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【SEO】Google砲に被弾した話【アクセス】

先月のはじめ、ある記事に大量のアクセスがありました。
せっかくなのでまとめておきます。

1:当ブログ初の検索被弾

当ブログ開設後、初のGoogle砲を食らいました。
ある記事だけ異様にアクセス数が伸びたのです。

一応2単語で検索1-2位あたりの記事なんですが、収益よりも気分転換がてら書いたもの。
アクセスはせいぜい週に2-3クリックあるかどうか。

そもそも検索ボリューム少ないし旬も半年以上過ぎたネタだったのでびっくりしました。

2:売り上げも発生

アクセス増と来たら気になるのは売上。

バッチリクリックされていました。
数日後には無事承認。

料率の高いカテゴリーだったので結構おいしかったです。

3:大量アクセスのワケ

肝心のアクセスが増えた理由。
それは「テレビ特集」でした。

記事を書く
→時間経過で順位浮上
→テレビ特集
→視聴者がググる
→検索上位の当ブログに来る


至極フツーな流れですね。

ひと昔前に言われていたブログ論の基本みたいな上がり方です。

4:普段の上げ方

自分は現在「有益な記事」+「キーワード」で検索上位に食い込むのを基本戦術としています。
SNSとか動画投稿は苦手なもんで。

まっとうな記事を書いて読者に満足してもらい、再検索をさせないことで記事単位の評価アップを狙うやり方です。

じわじわ順位を上げていき時間をかけて1位を取る。

これは競合の激しいジャンルでなければそこそこ有効みたいで、自分は2020年前半のコアアプデの際は大きな影響はありませんでした。

ただこの先200・300と記事が増え、多くのサイトを運営していくとまた違ってくるかもしれません。

今までは急激なアクセス増に無縁でしたので「ラッキー!」って感じでした(笑)

さいごに

ブログは記事上げてなんぼ。

読んでくれた人が

「お、ええやん」
「分かってるぅ!」

と感じる内容に仕上げることが1番であり、検索エンジンが存在する以上はアフィサイト・趣味ブログのどちらにも共通する概念だと思っています。

ただ界隈を見てると、YMYL、競合の激しいジャンル、Googleが新しい基準を設けたジャンルなどはどうにもならなさそうです。

残念ながら駆け出しのひよっこなので持論を証明するには実績や経験が足りません。ROM歴は10年以上ありますが供給側にまわってからの日が浅い。浅すぎる。

仮説は腐るほどあるんですが試行錯誤する時間も気力もない(おい)

Googleはアメリカの会社です。なので理念や方針などはアメリカ独自の文化や概念に基づいています。ここらへんはアメリカ的合理主義の歴史的背景も含めていつかまとめたいなーと思ってます。

というわけで脱線しまくりましたが、プチGoogle砲を食らった話でした。

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