雑記

【雑記】どこに住んでも一緒じゃね?って話

2020年も残り1ヶ月を切った。

気が付いたら毎年引っ越してる。
今は名古屋在住。

これまで群馬、広島、愛知、京都、横浜など、いろんな所に住んだり滞在してきた。

んで

「どこに住もうが一緒じゃね?」

と思った。

1:ただしインドア派に限る

つってもこれはインドア派の話。

会社員やってた頃はあんまり飲み会とかなかったし(あっても断ってた)、ひたすら職場と自宅を往復する毎日だった。

休日は本読んだり、勉強したり、動画見たり、ネットサーフィンしたりと、趣味が自宅で完結してた。たまに気が向いて遺跡や観光地へ出かけるくらい。

欲しいものはアマゾン、楽天、ヤフオクで手に入るし、生活用品や食材などはスーパーとドラッグストアで事足りる。

出不精だから外食は行かずに自炊。せいぜいマックで楽天ポイント消化するくらいのもの。友人も他県に住んでるから数ヶ月に1回ほど会う程度。

で、気が付いたらどこでも似たような生活習慣になっていた。
働いてなかったら只の引きこもりである。

ただ

「飲み会イエーイ」
「イベント大好き!」
「大企業で出世したい!」

って人は東名阪か地方都市に住んだ方が幸せになれると思う。

自分はそうではなかった。

2:家賃と仕事を考えると都会の方がいい

1:大都会の東名阪
2:天気予報に出てくる地方都市
3:田んぼが目立つ田舎
4:山間部の「The農村」や離島


色々あるけど4はちょっとムリかな。
住むとしたら3の田舎まで。

でもできたら1がいい。
理由は給与水準。

東京横浜大阪以外なら家賃はどこもピンキリ。けど求人募集のケタが違うので仕事選びに困らない。よほど高望みをしなければ食うには困らないし、転職も簡単にできた。

今の時代、全国チェーン店も多く物価に大きな差はないように感じる。野菜、加工品、お菓子、ジュースといった食品の価格もそんなに変わらなかった。

服はユニクロとかしまむらで十分。
(そもそも出かけないから服が傷まない)

今住んでる名古屋だと、中心部や駅前以外は三河と似たような家賃相場。だいたい駐車場もついてるから自動車の維持もできる。車がなくても市バスや鉄道を使えば栄・熱田辺りにサクッと出れる。

名古屋っていっても郊外に行くと田んぼだったりするけどね。

あと群馬も住みやすかったな。
車やバイクがあればバイパスで前橋高崎へ普通に行ける。
週末は東京、埼玉、栃木とかにも遊びに行ってた。

横浜は地価が半端なかったし、広島市内は道が狭くてすぐ渋滞するし駐車場相場も高めだった。

ここら辺の感覚は育った環境によってちがうと思うので何とも言えんけどね。

3:好きなとこに住めば?

自分の好きなとこに住めばいい。
正直これに尽きる。

日本は憲法で職業選択と居住の自由が認められている。
だから好きなとこに住んで好きな仕事をすればいい。

地元に帰ってもいいし、都会に出てきてもいいし、山奥で農業始めたっていい。

自分はこの数年で根っからの引きこもりでどこに住んでも一緒だということが分かった。

日本海側に住もうが、東北に住もうが、北海道に住もうが、沖縄に住もうが、多分どこでも引きこもりながら適度に出かけ、飽きたらどっか別の場所に引っ越すだろう。

4:きっかけ

なんでこんな記事を書いたかというと、はてなの投稿がトレンドになっていたのを見かけたから。

はてな:東京生まれ東京育ちの若者が田舎に転勤になって死ぬほど辛い話

読んでて「若いなぁ。いや、生まれも育ちも東京なら自然な考え方かも?」と感じた。文章はまとまってて面白かったし話も現実的なのでフィクションではなさそう(たぶん)

愛知だと西三河の豊田、安城、岡崎の郊外なんかは田んぼと工場しかないし、この増田の言いたいことは分からなくもない。

西三河のトヨタ系工場

別に今の住みかにこだわる必要はない。
家族がいる場合は難しいけれども。

だれてきたから今回はこの辺で

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