趣味

【おすすめ】独断と偏見でチョイス!アニメ、漫画、ゲームを紹介

旅が好き。
またたびです。

ここでは個人的に好きな作品をまとめました。分かる人は握手!

1:ドラゴンクエストⅥ 幻の大地

スーファミ版のオリジナルが至高。

後期のソフトなのでドット絵が非常に美しい。初代~DQ7まで一通りプレイしたけど6が一番好きです。セーブデータがよく消えたせいで何十回プレイしたか分からない。

それにBGMが名曲ぞろい。

「エーゲ海に船出して」「ぬくもりの里」「精霊の冠」などなど、イントロだけでチキン肌。

ちなみにスーファミの内蔵音源はPCM方式

サンプリングレートやDACのビット数の低さと相まって「あの時代」の音がする。今時のキレのある音も悪くないけど、こういった味のある音も大好き

まろやかで優しく特徴的。ま、思い出補正もあるかもですが、ミュージ郎のSC-88Proとかで打ち込みしてた人ならきっと分かるはず。特にブラス系とストリングス系の音色が良い。

特にDQ6「幻の大地」では、廃墟になった神殿や城がよく出てきます。次作のDQ7「エデンの戦士たち」もよかった。序盤の遺跡探索に始まり、その後は石板を集めて旅をするというドストライクな世界観。またじっくりと腰をすえてやりたいです。

自分の原点のうちの1つ

2:天空の城ラピュタ

親方!空から女の子が!
ボーイミーツガール冒険譚

絵本をアニメにしたような作品。

アクション、世界観、セリフ…何度見ても飽きない名作。今のものと比べても全く遜色がないのがスゴイ。作画がヤバイ。

装甲列車は反則でしょ

圧倒的な情報量で殴り倒してくる勢い。見直すたびに新たな発見がある作品。まるで古典ですな

金曜ロードショーで見れると嬉しかったりする

3:ゴールデンカムイ

タイトル通りの 神 作 品
カムイの名前は伊達じゃない

明治末期の北海道を旅する(?)マンガ

バトルあり、笑いあり、グルメあり、シリアスありの、万能系とんでも作品です。読むと北海道行きたくなる。実際行った。

寒かった

史実ネタも盛り込んでくるし伏線回収も上手。読んでると死角からドラゴンスクリュー決められたような気分になる。「えっっっ?そうくる??」みたいな感じ。

予測不能回避不可能。作者の頭の中が気になるタイプのマンガです。ホントどうなってんだろ。ただの天才かな?

まず登場人物の描き分けが上手。

こういったタイプにありがちな「ストーリーは面白いけど、絵がいまいち」っていうのがない。男女関係なくちゃんと描き分けられてる。モブのじーさん、おばちゃんとかも雑じゃないのがスゴイ。画力がスゴイ。もうスゴイしか言葉が出ないけどスゴイ。

またキャラの心情描写、そこに至るまでの過去・背景の説明もサラリとやってのける。

鶴見中尉とかただのサイコパスに見えるけど、ものすごい策士で人たらし。けっこう人望のあった辻政信と、切れ者の石原莞爾に、情報将校の堀栄三を足すとこうなるんじゃないかな?

けっこうな人たらし

主人公以外の他勢力も駆け引きもスゴイ。読んでて引き込まれてしまう。あと登場人物がみんな変態個性派ぞろい。

難点はエログロナンセンスが多いことかな?
文句なしの傑作

4:岳 みんなの山

主人公は山岳救助のボランティア。
登山と人間ドラマがメインのおはなし。

控えめに言って 最 & 高

遭難時の描写がエグイので、そういうのが苦手な人はダメかも(滑落した登山者の足がもげたり、命を落としたりする)山の恐ろしさを学べる漫画。

作者は20代の頃にロッククライミングにどっぷりハマり、アメリカ中の山を登りまくっていたとか。そのせいか風景がめちゃくちゃ上手い。読んでて「おぉ…」ってなる。

28才からマンガを描き始めたとか

山、行きたくなるね。
あんまり登山しないけど。

基本1話完結であっさり読めるのもいいところ。

5:少女終末旅行

タイトル通りの終末もの。
ケッテンクラートで廃墟を旅するおはなし。

電子書籍でセールやってたから試し読み。
→見事にハマる。

こういう感じの終末ものはめちゃくちゃ好き。読んでるとフラっと出かけたくなるから困りもの(実際出かけた)

アニメも素晴らしかった。
「ことばにできない」by小田和正

OP、ED両方とも良すぎ。最高。気が付いたら手元にDVDも全巻そろってた。なぜだ。

ストーリーについてはノーコメント。

6:ゆるキャン△

アニメから入った勢。
なでしこかわいい。

原作とアニメではキャラの雰囲気がけっこう違う。どちらも良い。

自分はボッチ旅が基本なのでしまリンに近いかな。といっても旅行中はヒゲ面になってるのでやや不審者ぎみ。これも旅に出かけたくなるから御法度(やっぱり出かけた)

野宿メインの旅もいいなーと思った作品。

7:毎日かあさん

エッセイ風コミック。
主人公(?)のかあさんは漫画家で旅好き。

カレーが食いたいからってインドに行ったり、中華が食いたいからって中国に行ったり、子供が学校をサボろうとするからってアフリカに連れて行ったりする。

旅絡みの話がけっこう好き。自分はあんまり食べ物に興味がないんだけど、出かける時のきっかけがとても共感できる。なんとなく出かけたくなるんだよね。

実話を元にしたセミフィクション。
完全に西原家とリンクしているわけではない模様。

まとめ

感想の感想:良さをうまく伝えられなくて悔しい。説明ヘタかぁーーー!!???

文章力の低さを痛感。もっと上手く表現できるようになりたい。

ちゃんとした感想文はあんまり書いたことがないので少しニガテ。説明文とか解説記事なら自信があるんだけどなー。難しいね。

以上、オススメ作品でした。バイバイ!

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