ブログ運営

【いらない】ブログ運営にプログラミングスキルは必要?→結論:使わん。気にすんな

問い:プログラミングはブログに必要なの?
答え:使いません。記事書いてください。


はい終了~~~
解 散 !!!!










ん?

もう店じまいだよ!さぁ帰った帰った!
ブラウザバックの時間だよ!

え?
なになに?

「でも使うこともあるでしょ!」
「できた方がいいに決まってる!」


だって?
んー、まぁ、使わないこともない、かな?

「ほらやっぱり!」って、あーそうじゃないんだよ。
分かってないなぁもう..

しょーがないから両方やったことある側の1人として「ブログとプログラミング」について解説するよ


1:もってるスキル

「そもそもプログラミングできるの?」

ってツッコみが入りそう。
なのでスキル一覧おいときますね↓

  • C言語:基本的なことは大体できる
  • JAVA:忘れた
  • HTML:必要に応じて習得する程度の能力
  • CSS:(同上)
  • ブログ:マイナー単語で検索1位をとる程度の能力

10代の頃に少しだけC言語をやってました。
大体のことはできます。

  • 変数の型、定義
  • 条件分岐、繰り返し
  • ASCIIコード
  • 配列の処理
  • 構造体、共用体
  • 引数と戻り値、関数
  • ファイルの読み書き
  • ポインタ

まったく使わん部分は忘れてます。

が、少し復習すれば思い出すでしょう。
必要になったらやり直そうと思ってます。
(なおJAVAは忘却の彼方)

HTMLに関しては必要に応じて習得してる感じです。
んで、ブログ運営を始めて1年以上経ちましたが

プログラミングの知識は使いませんでした

マジで(マジで)

2:「プログラミング」って何か分かってる?

そもそも「プログラミング」の意味を理解していますか?
ブログにどう関係するのか、あなたは説明できますか?

・・・

まぁ知っていたらこの記事を読んでないですよね。

定義としては以下の通り。

  • プログラミング:プログラムを作ること
  • プログラム:コンピュータに処理をさせるための命令のこと

命令を出す形式のことを「プログラミング言語」といいます。
有名なのは「C言語、JAVA、Ruby、Python」など。

つまりプログラミングとは、

コンピュータに処理をさせるための指示である「プログラム(C言語など)」を作ること

をいいます。

3:「ブログ」って何だろう?

じゃあブログって何でしょうか。

ブログ
「Web(インターネット)にlog(記録)する」の略称。ウェブログ→ブログ。
インターネット上から、複数の文書(テキスト)を相互に関連付けて閲覧できるようにしたもの。用途は幅広く、個人の日記的なものから、手軽な意見表明の場として、時事問題などについて論説するものがある。

Wikipedia:ブログ

まとめると「ネットからアクセス可能な、記事の集まりのこと」。

つまり文章の集合体のようなものですね。

「文」なのでプログラミングと直接的な関係はありません。

4:プログラミングとブログは別物

プログラミングとブログは別物です。
まず言葉の定義が違います。

  • プログラミング:コンピュータへの命令を作ること
  • ブログ:記事(ウェブページ)の集まりのこと

なんとなくイメージで

ブログ・プログラム、と字が似ている」
「なんか画面に表示される」
「パソコンで操作する」


なんてイメージが先行してごっちゃにされることが多いです。
そんな思い込みはポリ袋にまとめて朝イチで不燃ごみに出しましょう。
(間違っても資源ごみではない)

クソの役にも立ちません。
これを機にきちんと覚えなおしてください。

あと、たまにHTMLやCSSをプログラム扱いする人がいます。

厳密にはプログラミング言語ではありません。
HTMLやCSSは「マークアップ言語」と呼ばれるもので「プログラミング言語」とは違います。

ちなみにHTMLっての正式名称はこちら

H yper ハイパー
T ext テキスト
M arkup マークアップ
L anguage ランゲージ

これも

「階層になっている」
「文字が並んでる」
「なんかコンピュータ!」

といった理由で混同されがちです。

「プログラミング始めたんだ!」
「へーすごいじゃん!何の言語?」
「 H T M L !」

・・・

ちなみに呼び方を区別するとこうなります。

  • プログラマー:C言語、JAVAなどのプログラムを作る人のこと
  • コーダー:HTML、CSSなどを作る人のこと

しかし会社や職場によってまちまちです。

プログラマーがコーダーの仕事をしていたり、その逆だったりするので状況で判断すべきでしょう。

IT用語は曖昧に使われることが多いため注意が必要です。
自分も知らない単語にぶつかってよく調べます。

5:必要な知識・技術

さて、ブログに必要なスキルって何でしょうか?

答えはライティング。
つまり「文章を書く技術」です。

メインはあくまで文章。
ブログは記事の集合体ですからね。

  • 読み物としておもしろい
  • ためになることが書かれている

上記のような「中身」が重要になってきます。
もちろん作文が得意な人はブログ運営に向いています。

また「趣味でイラストを描いている」という人も有利ですね。

分かりやすくするための図やちょっとしたマンガを描けばクオリティの高い記事に仕上げることができます。

ブログにマンガを掲載
→人気が出て書籍化!

なんてこともあります。

ここまで読んだらもうお分かりかと思いますが、ブログにプログラミングの知識は必要ありません。

大事なのは「ブログの中身」なのです。
そこにプログラムは出てきません。

まぁ「プログラムを解説するブログ」を運営するならプログラミングスキルは必須ですけどね。

6:プログラミング経験が生きる時

ただ全く使わないこともないです。
プログラミングの知識が役に立つ時、それは

ブログのデザインをする時

です。

7:拒否反応が起こらず理解が早い

プログラミング経験に限りませんが

「自分の知らない分野」

に接することが多いため

「分からない事への拒否反応」

が小さいというだけです。
単に

分からん →できない!やめよう…
分からん →分からんけど調べてみよう


の差くらいのもんです。

例えばこの記事ではプラグインが必要になりましたが、プラグインを使う時にはフッター宣言が必要になります。

で、プログラミングの経験があれば「理解が早い」んです。

なぜか?

それは上記と同様に「階層構造や文字列を見ても拒否反応が起こらない」から。

ただそれだけです。
HTMLやCSSも同じです。

自分はCSSの知識ゼロなので適宜ググってます。
プログラムは関係ないんです。

結論:ブログ書け

この記事のまとめです。

  • ブログに必要なもの:文章を書く技術、図やイラストを描く技術
  • プログラミングの経験はデザインをいじるときの理解の助けになる
  • ただブログにはプログラミングは必要ない

アクセス数を伸ばすためにはメインコンテンツの「記事」に価値のあることはもちろん、SEOの知識も必要になってきます。

またアフィリエイトや広告でさらに大きな収益を上げたいなら、SNSでの立ち回りや、動画サイトとの組み合わせなど全く別のスキルが要求されます。

結論:ブログにプログラミングは必要ない

まずはブログを始めましょう。
そんでもって記事増やしましょう。

無料ブログでも大丈夫です。

はてなでもFC2でもAmebaでもライブドアでも好きなところで始めればいいんです。

中身がよければアクセス伸びます。
おもしろかったらファンもできます。

ただ炎上商法だけはやめましょう
(燃え移って4にます)


現場からは以上です。

タイトルとURLをコピーしました